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占いのはなし~6
占いと心地よい距離感を保つために
「どのくらいのペースで占いに行けばいいんですか?」
そんなご質問をいただくことがあります。
これは、ご相談の内容や状況によって変わるものなので、一概には言えません。
抱えている問題が深いときには、解決まで毎週来られる方もいらっしゃいますし、
「1年に一度、その年の運気を知りたい」とお越しになる方もいます。
旅行の計画や大きなイベントの前に占いを受けに来られる方もいますし、
「自分では答えが出せないとき」や
「決めたことを進める勇気が持てないとき」に
気持ちを整理したり背中を押してもらいに来られる方もいます。
10人いれば10通りの通い方があっていい。
自分のペースで、無理なく占いを生活に取り入れていただけたらと思っています。
ちなみに、グランジェでは(これはちょっとペースをゆっくりしたほうがいいかな)と感じたときには、
こちらから少し間を空けるようにご提案することもあります。
(といっても、そんなケースはあまり多くないんですけどね。)
大切なのは、占いが依存にならず、必要なときにそっと寄り添える存在であること。
もし、「占いとの付き合い方、これでいいのかな?」と迷ったときは、どうぞ気軽にご相談くださいね。
あなたに合ったペースを一緒に見つけていきましょう。
今週は、占いとの付き合い方について。
以前にもお伝えしたことのある内容ですが、改めて発信してみました。
来週はまた、占いの基礎知識について発信しようと思います。お楽しみに。
占いのはなし~5
人はどんな時に占いにくるのか?
「占い」と聞くと、悩みを抱えて相談に来る方を思い浮かべるかもしれません。
もちろん、人生の転機や困りごとでいらっしゃる方が多いのも事実です。
でも、実はそれだけではありません。
例えば、お誕生日を迎えたとき。
新しいことを始めるタイミング。
新年や年末など、カレンダーの節目の時期にも多くの方が訪れます。
毎年、お誕生日の月に必ずお越しになるお客様もいらっしゃいます。
「今年一年、どんなことに気を付けたらいい?」
そんなふうに、一年の計画や心構えを整える時間として占いを活用されています。
占いは、吉か凶を占うだけではなく、運気の流れを読み解き、どう行動すればより良い方向に進めるのかをアドバイスすることができます。
「踏ん切りがついた」とか「決め手に欠けていると思っていたのに意外なところにチャンスがある事に気づかされた」
「焦って周りが見えなくなっていたけれど、冷静に落ち着いて臨めるようになった」などなど。
グランジェでは、主に仕事や結婚、子育て等々、人生の節目で方向を探すお手伝いをしていますが。
それは本当に千差万別、十人十色です。なので、どんなことでも気軽にお話しください。
こんな時期だからこそ、占いを日々の暮らしに取り入れてみませんか?
いつでも、気軽にお越しくださいね。
※水曜&木曜日は、占いの雑学やちょっとした占いの講座を発信しています。明日もお楽しみに。
占いのはなし~4
今日は、手相の「丘」についての最終回です。
ここまでの丘の解説、なんとなく覚えていただけましたか?
今回は残りの「火星丘」についてお話ししますね。
火星丘は、実は2つに分かれています。
親指と人差し指の間、木星丘の下にあるのが「第一火星丘(だいいちかせいきゅう)」。
そして、小指の下、ちょうど水星丘と月丘の間にあるのが「第二火星丘(だいにかせいきゅう)」です。
さらに、その真ん中――つまり手のひらの中央部は「火星平原(かせいへいげん)」と呼ばれます。
第一火星丘では、ファイト(闘争心)や決断力、行動力を見ます。
「やるぞ!」という攻撃的なパワーや、チャンスに対する執着心もここにあらわれます。
第二火星丘も「戦い」に関わりますが、こちらはどちらかというと自分との戦いです。
忍耐力、正義感、内なる闘志などがここに表れるんですよ。
火星平原は、あまり膨らんでいるよりは、適度にくぼんでいる方が心身のバランスが整っているとされます。
あまりにも膨らみすぎていると、攻撃的すぎたりストレスが溜まりやすかったりする場合もあるんです。
手のひらの丘については、これでひと通りご紹介しました。
もちろん、もっと細かく、もっと深く読み解くこともできますが――
まずはこのくらい覚えておけば十分です。
水曜日木曜日は、占いについてのいろいろなお話をお届けしています。
次回もぜひお楽しみに!
※音声配信を始めました。月曜日から金曜日、毎朝7時に更新します。
アプリをダウンロードしなくても、いつでも何度でも繰り返し聞いて頂くことができますので良かったら一度聞いてみてください。
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占いのはなし~3
今日は、前回・前々回に続いて、手のひらの「丘」についてお話ししますね。
手のひらのふくらみには、それぞれ名前があって意味がある――そんなお話、覚えていますか?
前回は、3つの丘についてご紹介しましたが、今日は残りの丘について簡単に説明していきます。
まずは 親指の下にある「金星丘(きんせいきゅう)」。
ここは生命力やスタミナ、いわゆる生きていくためのエネルギーを表します。
続いて、小指の反対側の手首寄りの部分にあるのが「月丘(げっきゅう)」。
イマジネーションやクリエイティブな力、芸術的・神秘的なエネルギーもこの丘に現れます。
そして 小指の下は「水星丘(すいせいきゅう)」。
ここでは、お金のやりくり、商才、金運、そして物質の流れに関するエネルギーが読み取れます。
場所は違っても、見方は同じです。
丘のふくらみがしっかりしていれば、それだけエネルギーが充実していると考えてみてくださいね。
今日も、3つの丘についてお話ししました。
次回は残りの2つの丘と「平原」について、ご紹介していきます。
どうぞお楽しみに!
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占いのはなし~2
手相を見るときは、手のひらの線だけでなく、「ふくらみ」も大切なポイントになる――そんなお話を前回しましたね。
今日はその「ふくらみ」、いわゆる【丘(おか)】についてご紹介します。
丘にもそれぞれ意味があります。
まずは 人差し指の下。
ここは「木星丘(もくせいきゅう)」と呼ばれる場所です。
自信や支配欲、管理能力などをあらわすエネルギーが集まります。
向上心の強さや、成功への道を切り開く力も、この丘に現れるんですよ。
次に 中指の下は「土星丘(どせいきゅう)」。
努力・勤勉・忍耐力など、地道に物事に取り組む力をみます。
「どれくらい頑張れる人か?」を読み取るヒントになる場所です。
そして 薬指の下は「太陽丘(たいようきゅう)」。
明るさや華やかさ、人気運や成功運、信頼の厚さまで見える場所です。
“幸運の象徴”ともいえる丘ですね。
今日はこの3つの丘をご紹介しました。
次回は残りの丘について、わかりやすく解説していきます。
ところで、この「丘」がふくらんでいるとしたら――
そこにはエネルギーがしっかりある、というサインです。
「私、あまりふくらんでないかも…」と心配しないでくださいね。
実は、それにも理由があるんです。
そのあたりも、今後じっくりお伝えしていきますので、お楽しみに!